郵便物を早く届ける方法
郵便物を早く届ける方法は、発送する住所や宛先・差し出す場所によって異なってきますが早くなる可能性を最大にするためには
①今から配達をしているような大きな郵便局の時間外窓口(24時間受付です)で「翌朝10時郵便(モーニング10)」のサービスを利用する。翌朝10時郵便は宛先が遠いなどの理由で取り扱いできない場合もあるのでその場合は「速達」で発送してください。
②時間外窓口に行けない場合は、朝9時から配達をしているような大きな郵便局に行き同じく「翌朝10時郵便(モーニング10)」または「速達」で発送する。
③配達をしている郵便局に行くのが困難であれば明日の朝できるだけ早い時間に近くの郵便局から「翌朝10時郵便(モーニング10)」または「速達」で発送。
因みに「翌朝10時郵便」(モーニングテン)とは、発送した次の日の朝10時までに届ける扱い、料金は基本料金プラス330円です。また、「速達」は基本料金プラス270円となっています。
また、速達には簡易書留のような保証がありませんのでご注意ください。ちなみに特定記録は基本料金(最低80円から)にプラス160円となっています。
